2019.11.26
会員限定 体験ご参加受付けています
生活塾 07 生きづらさを考える連続講座 その1「ひとを避ける」
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2019.11.8
どなたでもご参加いただけますトーク 長谷川書店
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2019.10.27
11月よりキャンセル料をもうけることになりました

K's Point主催の企画事業において、個人的事情によりご予約をキャンセルされた場合、下記のとおりキャンセル料をご負担いただきます。

特に、満席となった少人数制の企画では、直前や当日のキャンセルによって、本来であればご参加いただけた方の参加の機会を奪ってしまわないようにという思いから、実施に至りました。どうかご理解のほどよろしくお願いいたします。

<キャンセル料金>
開催日の2日前(午前11時)以降……参加費の70%

※参加費が任意の企画では、キャンセル料は一律1,000円とさせていただきます。
※天災等による、道路・鉄道の通行止めや運休、体調不良が理由の場合などは、キャンセル料は発生しません。

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2019.10.4|イベントレポート
トークイベントに参加しました

9月18日に、ギャラリー・ショップEDANEで、岡本あづささんのトークイベント『大いなる声が聞こえる "Voice from the spirit"』が行われました。
本会代表の森本は対談のゲストとして招待され、その様子を短いレポートにまとめました。

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2019.9.23
10月から、研求センターのご利用料が無料になりました

〈ご予約方法〉
ご利用希望日時を事前にご連絡ください。
ただし、左記のスケジュール内で、「ご予約済」と書かれている日時と、研究センター以外の会場でイベントがある日はご遠慮ください。

●利用料 無料
●原則会員の方に限りますが、会員同伴の場合に限り、会員でない方もご利用いただけます。
●状況によりご希望日時にお応えできない場合があります。


2019年度のご登録更新がまだの会員の方へ

ご登録期限の5月31日以降もお送りしていたメールでのイベントのご案内は、8月31日をもって終了とさせていただきます。
ご登録状況がご不明な方は、事務局までお問い合わせください。

NPO K's Point事務局
kspoint1998@yahoo.co.jp



2019.6.5
5月18日に行われた2018年度の運営会議の報告書をアップしました。
2018年度 第8回 NPO K's Point 運営会議 (PDF)


2019.5.8
どなたでもご参加いただけます
K's Point English Class が6月から始まります!
>>詳細はこちら



2019.5.8
2019年度会員募集
>>詳細はこちら



2019.4.26
『K's Point 研求センター』オープン

2019年6月1日、K's Pointは新たに研求センターを京都府向日市に開設し、J.クリシュナムルティの思想の検証作業をベースに、人間存在の根源的意義の究明にむけて、種々の新事業を開始いたします。

当センターでは、クリシュナムルティに関連する書籍の他、人間の意識構造や思考に関する科学的、哲学的著作や芸術に関する専門書などを中心に蒐集しております。会員の方であれば、ご予約いただければ訪問も歓迎です。また、書籍も無料で借りていただけます。
新しい事業は準備が整い次第、ウェブサイトにてご案内いたします。

研求センターについて


2019.4.12|イベントレポート

『探求の会「ブラフマン(真我)だけが真実の存在であるという生き方」をおえて』

森本 武

金や時間、組織の所属などの束縛の中で「うまく生きる」方策をビクビクしながら模索する物体人間が、ひとたび永遠性に目覚め、不死の生命への自覚を得たなら、真の意味での「無知」を知るはずだ。なんて無駄な労力と時間を、これまでの人生に捨ててきたか、と落胆、驚愕するしかないだろう。

大事になるのを恐れ、臆病に苛まれながら、安心、安全を求めて生きる時間を人生と呼ぶのなら、そのような人生は砂のように味気ない。

わざわざ、死ぬまでの間、自由意志の行使をゆるされて、やり過ごすだけの時間を与えられただけなのだから。

出生に気乗りのしない意思表示が「オギャー」の泣き声。以来、危険や悪意、虚偽があふれるこの世を渡っていくための知識と経験を身につけるのにあくせくしてきた。

知りうることは、無知で貧弱な自分が人間として現れている事実と、この個別な自己意識を産み出した何者かが、自己に先行して存在していたという真相くらいのものだ。最重要なのは、この個別生命を産み出した、創造者こそが自己の「原因」であるという一点だ。

一切の迷いや不信について、不確かな知識や、明らかに無力な同僚や先輩人間に頼るのは全く愚かな行為であると知ろう。この原因存在そのものに直談判するしかない。創造責任を、遠慮なく、ためらわず、とことん納得のいくまで問いただすしかない。

ただただ、いかなる思考も、いかなる感触も有害無益と捨て去って、創造者へ完全依存、完全帰依するだけだ。世評という戯れ事に騙されず、「師」や「書籍」などの所詮は未熟で無力な飾り物に、頼ってはいけない。一切の、有限の、つまり、相対的でしかない、概念(言葉)や装置(学校、会社、家庭)を信じてはならない。それらは、常に空虚を本性としているからだ。

“真我は形あるものの変化の目撃者である。肉体には手や足があるが、真我にはなにもない。” —シャンカラチャリア

(T)he Self is the witness of all changes of form. The body has hands and feet, not the Self.

The Crest-Jewel of Wisdom, Sankaracharya, translated by Charles Johnston,
BIBLIOBAZAAR, 1946

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2019年4月6日|兵庫県民会館 10:30-16:30|参加者9名
探求の会『「ブラフマン(真我)だけが真実の存在であるという生き方」』
>> 探求の会について


2018.11.8
切手をください。




書店を探しています

書籍の流通は、一部の大手の取り次ぎ会社に圧倒的に独占されており、そこが扱う書籍も大手の出版社のものに偏る状況にあり、小規模な出版社の良心的な書籍の出版や販売が極度に制限されています。
マスメディアが取り上げる本や有名作家、タレントが書いた本しか利益が出ないことから弱小の学術書出版社などの刊行物や読者が期待されない領域の本は敬遠されがちです。

われわれK's Pointとしては「K's文庫」という文庫版の新シリーズを開発するプランを持っていますが、全く書籍の流通ルートにのらないものですから、自主流通の仕組みを自ら構築していかなければなりません。
そこで、K's Pointの取り組みに共鳴してもらえそうな小売店と直接つながることによって、販路を確保し、潜在的な読者へのアクセスの可能性を確実に高めたいと考えております。
会報のinsightの全てのバックナンバー、および既刊の書籍、さらに前述の文庫本などを買い取っていただくか、預かっていただける書店を一店舗でも増やしたいと願っています。所在地は日本国内であればどこでもけっこうです。


お心当たりの書店がありましたら、すぐにK's Pointまでご一報下さい。

われわれのターゲットとする書店イメージは、地域にとけ込んだ小さな書店で、「健康」、「環境問題」、「代替療法」、「アート・デザイン」、「宗教・スピリチュアリズム」、「人生哲学」、「生活文化」、「暮らしの思想」などが品揃えの特徴となっているお店です。

何卒、ご協力のほどよろしくお願いいたします。