お知らせ

2020.3.24 / 2020.3.30追記
【延期】 開催時期検討中
どなたでもご参加いただけます
2020年 質感研究室主催 Basic English Class

【新型コロナウイルスの感染拡大防止対策と定員について】
現況を鑑み、3名がけのデスク1台に2名着席を限度とし、定員を当初の予定より少ない12名とさせていただきます。(12回通しご参加の方を優先させていただきます。)
今後、様子をみて、定員を18名に変更させていただきます。

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12回連続講座 《4/10スタート》
『最強のミニマル英語(850語の英語)ーBasic English Class』
講師:森本武
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■開講日
毎月 第2金曜日
2020年 (1)4/10、(2)5/8、(3)6/12、(4)7/10、(5)8/14、(6)9/11、(7)10/9、(8)11/13、(9)12/11
2021年 (10)1/8、(11)2/12、(12)3/12

■時間
午後6時45分〜8時45分
※入室は18:30以降

■場所
ホテル シタディーンなんば大阪1Fミーティングルーム
大阪市浪速区日本橋3-5-25
※初回受付:ショップ VIVIDEEP maison(同ホテル1F)
18:40までに受付をお済ませください

■受講料
・12回通し割引料金:30,000円(税込)
 課題(宿題)添削サービス付き(毎回メールによる課題提出/添削返信)
・単回ご参加:2,800円
 課題添削なし

■お申込み方法
info@10net.jp までメールでお願いします。

■お支払い方法
受講料は以下いずれかの方法で3月31日までにご入金くださいませ。

1. お振込いただく
 お振込先は別途お知らせします。

2. ショップ VIVIDEEP maisonにてお支払いいただく
 年中無休・営業時間10:00 から20:00
 TEL 080-3788-1110
 
 ※単回でのご参加の場合、受講料のお支払いは当日で結構です。
 ※お申込みが多数の場合、12回通しのご参加が優先となります。

○受講にあたっては英英辞書をご用意ください。(電子辞書可)
授業に持参する必要はありません。

【各回講義テーマ】
(1)2020/4/10
『英語の歴史と言語的特異性 / 名付けから言語は産まれた(Basic English〈 ※以下BE〉の名詞について)

(2)5/8
『BEにおける「対立する語彙」/ itという不思議な語』

(3)6/12
『16の動詞(機能語)の概説 / 動詞 be, do, seem, see』

(4)7/10
『動詞 come, go, have, keep / Basic Word 解説:picture』

(5)8/14
『動詞 say, put, let, send / Basic Word 解説:apparatus』

(6)9/11
『動詞, give, take, get, make / Basic Word 解説:great』

(7)10/9
『助動詞 may, will / 基本文型 / Basic Word 解説:some/any』

(8)11/13
『前置詞 on, off, from, over / Basic Word 解説:another/other』

(9)12/11
『前置詞 up, down, back, between / Basic Word 解説:point』

(10)2020/1/8
『時制 1:現在形、過去形、進行形 / 関係詞(who, which,how, why)

(11)2/12
『時制 2:現在完了形、過去完了形 / 関係詞(that, what)

(12)3/12
『仮定法』

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森本武 プロフィール
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NPO K's Point代表、嵯峨美術大学・嵯峨美術短期大学 前学長
「頭脳の限界」と「個の解放」という課題を探求している。著書に、『苦労の節約』、『思考は生(いのち)を知らない』、『天職に生きる仕事術』など。また、アナーキー・タケの名で詩作をおこなっており『アナーキー・タケ詩集1』の著作がある。
http://kspoint.com/

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Basic Englishについて
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1930年、心理学、言語学、哲学の研究者オグデン(C.K.Ogden1889-1957)は850語の英語語彙だけで構成された言語体系Basic English(以下BE)を発表した。
今日のコンピュータ・プログラムのアルゴリズム創成の土台づくりに大いに貢献した名著『意味の意味』(The meaning of meaning,1923)の共著者であり、20種を超える言語に精通していた天才的能力が、850語だけの英語の精緻な小宇宙を構築しえたのだ。
BEは、英語の中核的な言語機能を巧妙に抽出し、最少のシステムに組み上げた徹底的に合理的な「英語のエッセンス」なのである。それだけに、非英語圏の人間がもっとも円滑に、また短時間に英語の“こころ”を体得するのに都合のいい体系となっているのだ。
BEを学ぶ意義は、単語の記憶に振り回されることなく、英語の言語学的構造の特徴を短時間で体得できる上に、母国語の言語運用能力も向上させることにある。つまり、BEは簡潔で誤解の少ない言語表現や思考能力を育成するツールでもあるのだ。
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<おすすめしたいひと>
・英語の基礎の基礎をしっかり学びたい。
・視覚的言語である英語の特性を感覚的につかみたい。
・自分のペースでゆっくりと深く英語世界を味わいたい。
・ペラペラ喋れなくても、しっかり意図を伝えたい。
・英語で単純な思考ができるようになりたい。
・英語の読み書きの精度を高めたい。


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